末續なつ江
患者様の為の看護でありたい
犬山病院に勤務し30年を過ぎました。現在では看護師が多くなり、看護大学卒業の看護師も勤務し認定看護師も勤務しております。
今では看護もエビデンスに基づいた看護が患者様に提供できるようになりました。ヒルデガ-ド・ペプロ-が推奨した「CNS(専門看護師)」も必要ですが、「ジェネラリスト(どのような対象者に対しても経験と教育研鑽を基盤に、その場に応じた知識、技術、能力を発揮出来る者)」も必要です。
バランスの取れた臨床であり、患者様の為の看護でありたいと常に考えております。
今では看護もエビデンスに基づいた看護が患者様に提供できるようになりました。ヒルデガ-ド・ペプロ-が推奨した「CNS(専門看護師)」も必要ですが、「ジェネラリスト(どのような対象者に対しても経験と教育研鑽を基盤に、その場に応じた知識、技術、能力を発揮出来る者)」も必要です。
バランスの取れた臨床であり、患者様の為の看護でありたいと常に考えております。
舘わかな
「豊かな人間性を養い、病む人の傍らに添い共に歩む」
この度、3月1日付で看護部長に就任いたしました、舘わかなでございます。
看護部では、病院及び看護部の基本理念のもと「豊かな人間性を養い、病む人の傍らに添い共に歩む」ことを考え、患者さまやご家族様の意向に沿った最善・最良の医療を提供するために、医療の質・看護の質の向上に取り組んでいます。
保健医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、変えてはならない看護の本質を追究し、数値(データ)と語り(ナラティブ)を意識して看護のイノベーションに挑戦していきます。そして、職員ひとりひとりが健康に元気よく働き続けられるよう、ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を考え、多様な働き方やタスクシェア/シフティング、多職種協働などの視点で業務改善に取り組んでいけるよう努めてまいります。
また、教える側も学ぶ側も共に育つ組織文化を根付かせ、私自身も看護部長として研鑽を積み重ね、自身の成長を組織の成長へとつなげていきたいと考えております。
尾北地域における精神医療や看護の役割を果たすために、地域の方々や職員にとっても信頼される病院であり続けるため、看護職の育成および看護部運営を、職員一丸となって努めてまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
看護部では、病院及び看護部の基本理念のもと「豊かな人間性を養い、病む人の傍らに添い共に歩む」ことを考え、患者さまやご家族様の意向に沿った最善・最良の医療を提供するために、医療の質・看護の質の向上に取り組んでいます。
保健医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、変えてはならない看護の本質を追究し、数値(データ)と語り(ナラティブ)を意識して看護のイノベーションに挑戦していきます。そして、職員ひとりひとりが健康に元気よく働き続けられるよう、ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を考え、多様な働き方やタスクシェア/シフティング、多職種協働などの視点で業務改善に取り組んでいけるよう努めてまいります。
また、教える側も学ぶ側も共に育つ組織文化を根付かせ、私自身も看護部長として研鑽を積み重ね、自身の成長を組織の成長へとつなげていきたいと考えております。
尾北地域における精神医療や看護の役割を果たすために、地域の方々や職員にとっても信頼される病院であり続けるため、看護職の育成および看護部運営を、職員一丸となって努めてまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
日比野裕介
病める人のための治療と看護に徹する
近年、医療を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、精神科医療においても大きな転換期を迎え、病棟だけではなく地域医療へ移行しています。私たちはこの変化を柔軟に受け入れ、常に自らをアップデートし続けなければなりません。
「こうあるべきだ」という固定観念は、思考を止めるだけでなく、時として患者様の本質を見失わせます。過去の経験を大切にしながらも、古い慣習に縛られることなく、常に「今、目の前の患者様が必要としているものは何か」を問い続けてまいります。お一人おひとりの想いに寄り添い、真に求められる看護を提供してまいります
「こうあるべきだ」という固定観念は、思考を止めるだけでなく、時として患者様の本質を見失わせます。過去の経験を大切にしながらも、古い慣習に縛られることなく、常に「今、目の前の患者様が必要としているものは何か」を問い続けてまいります。お一人おひとりの想いに寄り添い、真に求められる看護を提供してまいります








